第9回行列の出来る塗り替え相談室

第9回行列の出来る塗り替え相談室

【大塚さん】

今年最後の放送となりますが、楽しいひと時を過ごせるよう宜しくお願いします。

【大町】

お願いをします。

【大塚さん】

さー今年最後の放送に成りましたガ、大町さん今日は沢山の方がにぎわっておりますけども、何方になりますでしょうか。

【山本さん】

ジェイエスシーで塗装職人をやっています、山本雄介と言います。雄介と呼んでください。宜しくお願いします。

【大塚さん】

そして

【高良さん】

高良です、宜しくお願いします。

【大塚さん】

大町さん、雄介さんと高良さんはどの様な関係になるんですか。

【大町】

雄介は中学校からの同級生なんですよ。それで高良は小学校の1年の鼻水を垂らしてた時からの同級生です。

【大塚さん】

ジモティーですね。

【大町】

ジモティーです。

【大塚さん】

ジモティーで固めている所があるんですけども、長いお付き合いですね。

【大町】

そうなんですよ。

【大塚さん】

喧嘩とかしませんか?

【大町】

喧嘩したら、僕負けますんで。(は・・・・・・・怖い怖い)

【大塚さん】

何か、ヤンチャな感じが見えるんですけど、如何でしょう。

【大町】

めちゃめちゃヤンチャですよ。

【大塚さん】

めちゃめちゃヤンチャが目からギラギラとたぎってる。服装なんかも高良さんラップでもやっていますか

職人さん何ですか、本当に。

【高良さん】

職人ですよ。

【大塚さん】

本当ですね。見た目では、ヤンチャさんですが、どれ位ですか職人をやられて。

【高良さん】

27年位です。

【大塚さん】

27年赤ちゃんが立派な大人になる位の月日が経っているんですが。どうして大町さんとこで働く事になったんですか。それは言われへん。

【山本さん】

僕ら他のとこで働いていたんですが、社長が塗装屋やっている事を聞いて、1回話し会った時にそれじゃうちで働かないかとゆう事で、力にもなりたかったしそうゆう事なんですよ。

【大塚さん】

どんな友達関係なのか解らないんですけど。どんな事して遊んでたんですか。

【大町】

どんな事して遊んでた。

【大塚さん】

やばい事してたんですか。

【大町】

ちょっと言いにくい部分が?

【大塚さん】

そんな感じがして来ました。ブンブン・ブンブンの方かな?そっちじゃない。

【大町】

いえいえ違います。

【大塚さん】

自転車乗ってブンブンて。大町さんはどんな中学生だったですか?それはゆわれへん

【高良さん】

一緒に、色々アホやりましたけどね、文化祭とかで自分でバンドやって歌ってステージで転げまわって、ほんまちょっとおかしかったです。

【大塚さん】

ちょっとおかしかった。そっちの方ですね。

【高良さん】

テンションは高かったです。

【大塚さん】

笑かしてる方なのか笑われている方なんですか?

【山本さん】

笑かしてる方です。

【大町】

ちょっとだけ笑われているかも?

【大塚さん】

でもね、大町さんと話していると、その人知っているゆう事が私と大町さんにありまして、あの人の知り合いだったら大町さんもお茶目な方だと解るとこがね。

【大町】

森先生の事ですね。

【山本さん】

だいぶ世話に成りました。

【大塚さん】

そうなんですね。その森先生がバンドをされてて。そのバンドをされてた方が私が別の放送局にいた時に、森さんが来られていたんですよ。その時に何回かチラットお会いしてた事が大町さんとしゃべっててわったんですよ。

大町さんから見て、山本さんや高良さんの仕事ぶりはどうでしょう。

【大町】

仕事に関しては尊敬してますね。こんなもんで良いかなとゆう気持ちは人間なんであるんですよね

絶対妥協しないんですよね、此処までの仕事をするのであればこちらが教えてもらわなくては。僕はずっと職人をやって来たわけではないので、職人を27年やっていて酸いも甘いも解ったうえで最終的にたどり着いたのが極めたとゆう二人なんですよ。こんなとこ誰がきずきのと思う部分を二人ともきずくので、逆に僕がきずかなかってお客さんに見積りして費用を頂くんですけども、僕がきずかなくても必ずやってくれてるんですよね。このような時は、こうゆうふうにやった方がいいよとゆうレベルの高いきゅう究極の職人見たいに見てるんですよ。

【大塚さん】

例えは、どのような処に目が行くんですかね。

【大町】

普通ですね、下塗り・中塗り・上塗り3回塗るのは基本中の基本なんですよね。例えば、下塗りの下塗りとか

中塗りの次に上塗りを行くんですが上塗りの上塗り4回塗ってもう一発5回目塗るかとか雄介とかは最近本当に

有った話で塗料がいくらあっても足りないんですよね。沢山買わなくてはいけないです。

【大塚さん】

雄介さんは、もう一回塗るところの判断はどの様な基準で

【山本さん】

僕ら、職人してますから壁を見てですね、このは一階下塗り入れても吸い込むその状態で上塗りをしてもムラになるそれでは自分が職人をやってて気にいらないんですよね。

社長に迷惑かけても、材料を追加してくれないかとか綺麗に仕上げて僕らも見たいですから。

【大塚さん】

妥協を許さないんですよね。

【山本さん】

妥協すれば、家も規定に仕上がらないですし。お客さんも納得してくれないでしょうし。

【大塚さん】

その先に繋がる行為ですものね。

【山本さん】

そうですね。

【大町】

実際にですね、過去に塗装させて頂いたお客さん付き合いもしてるんですが、2回目の注文を頂ける問いにあの職人さんお願いしたい。会社として気に入ってもらってるだけでなく職人が気にいってもらってるんですよね。

他に隣のお宅なんかも、あの職人さんでやってほしいと、お声かけが有るんですよ。経費の掛かる事は押さえたいと思うんですが、必ず次の仕事に繋がってるんでこの二人を真似て後の職長達も二人を尊敬してるんですよ

【大塚さん】

高良さんは、お客さんがあの職人さんでと言ってるよ言われたらどう思いますか?

【高良さん】

嬉しいですね。社長だいぶ持ち上げてくれていると思うんですけど。言われれば嬉しいです。

【大塚さん】

そうゆう先輩を見て、育つ後輩もいるんですよね。

【山本さん】

そうですね、きつくゆうときは言いますが、後は仕事は見て覚えてもらう事がね、ただ解らない事も出てくると

思いますんで。

【大町】

若い人達も、二人の顔色を窺っている職人も要るんですけど、

【大塚さん】

怖そうだもんね。

【山本さん】

社長ほどじゃないです。

【大塚さん】

なんかもう一回塗った方が良いんかな

【大町】

迷うんだったら塗った方が良いです。

【大塚さん】

もう一回塗った方が良いんですよねって、お伺いを立てないと出来ないですよね。後輩の方は

【大町】

でもその判断が間違いじゃなければ、良く自信を持って仕事をやってくれて二人は言ってますよ。

【大塚さん】

独り立ちをしてくれるとゆうか、お前に任せたよとかの基準は有るんですか。

【山本さん】

一つ一つ出来る事が下の子が覚えてきたら、一つのをずっとさせるとか。

【大塚さん】

大体何年ぐらい掛かります。

【山本さん】

人によりますが、早い子では1年2年で覚える子も要るんですが、塗装の種類も沢山あるんで吹付になればそこまでの事はまださせれないんで、1年2年では。

【高良さん】

僕らも多分まだ新しい物がどんどん出てくるんで、常に勉強中なんで。

【大塚さん】

あ~そうですよね。苦労した点とかありますか高良さん。

【高良さん】

そうですね、思うように仕事が行かないとゆうか。雨漏りしてしまったり結果悪い方向に行ってしまう事も有るので、そうゆう時は悩みますよね。迷惑もかけるんで。

【大塚さん】

その様な場合はみんなで話し合う

【高良さん】

そうですね、もう一回一から考えて何故あったんだろうと考えてもう一回やるそれしか出来ないんで。

【大塚さん】

そうやって一から考えて下さるんですね。発注する側はあんまり思ってなかったんですけど。皆さんその人その人の家の事を思って考えて下さってるんですよね。

【大町】

間違いないと思います。

【大塚さん】

何か、印象に残るお家とか有りました雄介さん。

【山本さん】

去年のこの時期ぐらいですかね、紫の派手な色をやってね。

【大塚さん】

【山本さん】

やっぱり原色系の色とかムラとか出やすいんですんで、それをどの様にムラを出さずに塗ろうかなとか考えてやるのが拘りが出てくるので。

【大塚さん】

さすがプロだなと。

【大町】

普通の壁じゃなくて相当痛んでる壁だと、例えばお化粧赤ちゃんのお肌とお婆さんのお肌では同じお化粧をしても

仕上がりが失礼ですけども違ってくる。

元が痛み過ぎてると、仕上がりは違うんですよね。でも赤ちゃんのお肌に仕上げたいんですよね。

【大塚さん】

仕上げてほしいですよね。

【他】

(笑)・・・・・・

【大塚さん】

お婆さんに謝って。

【大町】

全国のお婆さんすみません。

【大塚さん】

許してあげ様。私がお婆さん見たい。ま~良いわ今日は許しといてあげるは。

【山本さん】

森先生に怒られるで。

【大塚さん】

森先生に言いつけるからな。そんな感じでお届けしているんですけど

大町さんはボランティアに行かれてますけど、お二人はどうなんですか?

【山本さん・高良さん】

仕事の空いている時は。

【大塚さん】

じゃ~皆さん一緒に

【大町】

それも、給料要らないから手伝うはて言ってくれるんですよ。こんなん要ます普通に。

【大塚さん】

なかなかいませんね。普通はこれいくらと言う人はいますが。どうしてボランティアをしようと

【高良さん】

社長がやってるので、何か手伝えればと思い空いている時間が無いと出来ないですが。

【大塚さん】

雄介さんも同じで。

【山本さん】

そうですね。

【大塚さん】

社長や、雄介さん、高良さん背中を見て後輩たちも育ってるんですよね。

【大塚さん】

何か笑ってますよね。

【大町】

ちゃんと聞いとけよ。

【大塚さん】

なんか優しくして下さいね。そろそろ時間となりました。

今日初めて山本雄介さんと高良さん来て頂きましたけど、お二人から一言頂きたいんですがラジオに出てみて

何か感想頂けますでしょうか。

【山本さん】

緊張はしてるんですけども、ジェイエスシーは間違える事はないので、僕らも職人として頑張っているのでこれからも宜しくお願いします。

【大塚さん】

そして高良さん。

【高良さん】

ジェイエスシーで仕事を頼んでもらって結果を見て頂いたら伝わると思いますんで宜しくお願いします。

【大塚さん】

山本さんの方から俺は緊張しているから喋らないでくれと言ってましたが、結構上手にお話上手にされてましたよ。

【山本さん】

昨日寝られなかったですよ。

【大塚さん】

本当ですか、高良さんも

【高良さん】

口がパサパサです。

【大塚さん】

でも最初は大町さんもガクガク去れてましたよ。今はドスンとしていますが。

【大町】

段々慣れてきましたね。

【山本さん】

そんなん緊張しないでしょ。ステージでゴロゴロしてた人が。

【大塚さん】

こんなふうに楽しくお仕事してるんですね。又、機会がありましたら山本さん高良さん出演してみようと思いましたか。

【高良さん】

もう少し考えさせてください。

【山本さん】

思っていたよりは話しやすかったですね。

【大塚さん】

大町さんは何かお知らせとか有りますか。

【大町】

12月から1月は毎月やっている外壁塗装の勉強会はやりません。ただ休みの予定だけ12月27日から1月4日まで8日間は会社は休みになります、その他は通常の営業をしていますのでお問い合わせ下さい。お願いします。

【大塚さん】

同僚を連れて来られてどうでしたか。小学校とか中学生からの仲間と何とも言えないですね。

【大塚さん】

すぐに雑談に入るいい思い出が出来たと思います。このような優しい方たちが見てくれる事が伝わったと思います。

 

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