DIY キシラデコールの塗り方と特徴

キシラデコールをウッドデッキに塗りたい!

最近は家で過ごす機会が増えましたのでこういう相談も増えてきました。

そこで写真付きで分かりやすく解説しようとパソコンをカチャカチャ打ち始めました!

さてキシラデコールとは?

キシラデコールは木材専用の防腐・防カビ・防虫塗料です。

塗膜を作らないから木が呼吸できて、内部から保護します。雨が浸みこんでも、自然と蒸発するから、塗料が割れにくい。

日光や風雨の影響を最小限にとどめる耐候性顔料を使っているため、塗装時の鮮明な色が長持ちし、木部を美しく保ちます。

木目や木の風合いを活かした仕上がりはキシラデコールならでは!

最近ではDIYが流行っていてTV番組でも様々な芸能人が木の塗装で使っているのを目にします。

また黒くシミになっている部分と白木に近い部分があり木が劣化しているような状態でも

塗布することで木材の持つ色調のバラつきを補い、美しさを引き出します。

塗膜のはがれ、はげ落ち、割れなどが起きにくいので、塗りかえの時には、

ほこりや泥土、ごみなどを落とすだけで塗ることができます。

刷毛の使い勝手が良く、塗りムラになりにくい作りなので初心者でもプロのように綺麗に仕上がります。(もちろん人によりますが・・・)

一度塗ってしまえば安心です。1回目の塗りかえは2~3年後、その後は5年に1回が目安になります。

【用途】ウッドデッキ、ラティス、ログハウス、木柵、ガーデニング用品など。

【使用場所】屋外(室内では使用できません)

【成分】アルキド樹脂、顔料、石油系溶剤

【種別】非水溶性

【主な用途】屋外木部

【標準使用量】0.15~0.20L/m2(5~7m2/L)

【有効成分】木材防虫剤/0.05%、木材防腐・防カビ剤/1.0%

【労働安全衛生法の表示】危険物(引火性の物)、有機則(第三種有機溶剤)【乾燥時間(時間)】約24(木材含水率18%、気温20℃、湿度65%)、低温多湿時3日以上(冬期)

【特性】耐候

【塗り重ね可能時間(時間)】約12以上(気温20度、湿度65%)

まずは門柱の柱をマジックロンというケレン作業の道具でゴシゴシ擦ります。

白くなるまで擦ります!

擦ったら色が変わってきます。

 

 

 

 

ガンガン擦ります!

 

 

 

 

 

 

その後は掃き掃除です。もし持っていたらブロアーで吹き飛ばすと楽です。

掃除が終わればいよいよキシラデコールを塗っていきます。

養生でマスキングテープを貼っておくと作業はしやすくなりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗りにくい所から塗って、最後に塗りやすい所を塗る。

これが基本です。

 

 

 

 

 

 

塗り残しのないように綺麗に丁寧に!

 

 

 

 

 

 

 

塗りやすい所は最後に

 

 

 

 

 

 

乾燥後にもう一度塗り重ねます。

1回目と同じように塗りにくい所から塗りやすい所へ♪

 

やっと完成です。

きれいですね~(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

塗装範囲が多いときは業者任せのほうがお勧めですが自分で塗りたい時は頑張ると覚悟を決めましょう(笑)

 

ケレンして~ドンドン塗っていきます。

まずは写真はないですが水を染み込ませてからやる事もあ

 

 

 

 

 

ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

この後乾燥させて2回目塗っていきます。

ペンキでの塗装との1番の違いはキシラデコールは浸透させて色を付ける塗料です。

普通のペンキは増膜タイプです。

ただ増膜タイプ、半増膜の塗料など木の塗料でも使い方は様々です。

ふき取りもして良いものやしてはいけないもの。

何なら昔はふき取りを推奨されておきながら現在は禁止になってる塗料など・・・。

分けわからないですね(笑)

そんなこんなでドンドン塗っていきます。

 

最終的には綺麗に仕上げて引き渡しです。

 

 

 

 

 

 

まだ若干ムラがありますが乾燥したら艶が引いてさらに感じがよくなります。

 

綺麗に仕上がりお客様もとても喜んでくれました。

この度は株式会社ジェイエスシーにご依頼いただき誠にありがとうございました。

寝屋川市、枚方市、交野市の周辺地区のお客様、

塗装工事に関するご相談、お見積もりは是非相見積もりを!

その中に弊社を入れてくれたら嬉しいです。

株式会社ジェイエスシー 代表取締役 大町武司

 

ちなみに新国立競技場の保護剤はキシラデコールです(*^-^*)

 

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